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第66回通常総代会概要

とき令和8年5月12日(火)
ところ理容会館
第66回通常総代会が5月12日(火)に理容会館5階ホールで開催された。

船津理事長は「本日はお休みのところ多くの役員はじめ総代の方々にご出席いただきまして有難うございます。
昨年度はご存じの通りタカラベルモントが移転した事によりテナント収入が減少し、皆様に大変ご心配をお掛け致しました。現在は6部屋の内5部屋が埋まり、最小限の減少で済みます事を、まずはご報告させていただきます。皆様のご理解・ご協力のお陰と感謝申し上げます。
今、国の内外における騒動により物価高騰をはじめ色々な事件があり不安定な状況が続いておりますが、私達業界も厳しい現実であります。そんな中昨年は、フランス・パリで開催された世界大会において、個人及び団体で金メダル・世界一に輝きました。改めて日本理容は世界一であることが世界に認められたという事です。皆様のサロンにおきましてもお客様に、日本理容は世界一ですよと大いにPRしていただき、サロンの活性化に繋げていただければと思います。
又、当県では新しく3名の全理連中央講師が誕生し教育県神奈川を大いに盛り上げてくれると思っております。
また、理事会等でもお願いをしておりますが、今期の私のテーマとして、組合員全員が情報を共有するために各支部内におけるライン等による連絡網の構築をお願いしております。昨今各地において地震等災害があり、万一の時の組合員安否確認等にも必要かと思います。
県組合と各支部の連絡については、理事ラインや災害対策ラインによって繋がっておりますが、各支部におきましても災害時や情報の共有の為に是非作成していただきますようお願いいたします。
結びになりますが、今後も執行部をはじめ理事の皆様と共に少しでも前進できますよう努力してまいる所存でおります。組合員全員でそしてチーム神奈川として強い神奈川を皆様のご理解・ご協力で作り上げてゆきましょう。そして、この総代会での慎重審議をお願いし挨拶と致します。」と述べた。
その後、永年勤続従業員の表彰、永年組合員功労者への記念品贈呈が行われた。
議長に茅ヶ崎支部の藤巻 智氏、高津・宮前支部の長島 淳氏が選出され、本人出席83名、委任状出席11名の計94名で、総代会が成立していることを宣し、議事に入った。

 

  1. 令和7年度事業報告承認の件
    渡邉局長が説明し、異議なく可決承認された。
  2. 令和7年度収支決算報告及び剰余金処分案承認の件
    古谷経理部長が当期剰余金は446万1,371円で前期繰越剰余金が、2,959万2,076円で、計3,405万3,447円で、法定準備金45万円、特別積立金45万円、次期繰越金は3,315万3,447円となる旨説明、監事(花井竹男氏、佐野博康氏、靍見浩和氏)を代表し佐野監事から監査報告があった。
    異議なく可決承認された。
  3. 総代提案及び要望事項に関する件
    事前送付はなし。
  4. 令和8年度事業計画案承認の件
    渡邉局長が説明し、全員異議なく可決承認された。
  5. 令和8年度収支予算案承認の件
    古谷経理部長が本会計の収入、支出とも472万5,500円の減である旨説明し、全員異議なく可決承認された。
  6. 借入金最高限度額承認の件
    限度額1億円について、全員異議なく可決承認された。
  7. 令和9年度予算成立までの経費支出承認の件
    経常経費、常任理事会で必要と認めた支出に限り認めることについて、全員異議なく可決承認された。
  8. 振興指針の改正があった場合における振興計画の変更認定申請について理事会に一任承認の件
    渡邉局長が説明し、全員異議なく可決承認された。
  9. 監事改選の件
    監事候補者、喜多村浩司氏(港北支部)、相場大悟氏(横須賀支部)、富田 務氏(中原支部)について、全員異議なく可決承認された。
  10. 総代提案及び要望事項に関する件
    事前送付はなし。

    遠藤副理事長の挨拶で閉会となった。

 

 

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