青年部 「適正料金への改訂」を考える これからの理容業の未来に向けて
9月8日(火)、理容会館5Fにて、神奈川県理容組合青年部主催の「適正料金への改訂 ディスカッションセミナー」が開催されました。
当日は理事会後の開催にもかかわらず、48名の組合員にご参加頂き、理事長、副理事長にも最後までご出席いただき、会場は終始、参加者の真剣な表情と熱気に包まれました。
講師には、東京都理容組合常任理事、全理連中央講師などを務める山﨑裕介氏をお迎えし、「適正料金」をテーマに、これからの理容業界について考える貴重な時間となりました。
セミナーでは、現在の料金設定や総合調髪と単品メニューの具体的な計算の差とバランス、働き方改革など、日々のサロン経営に直結する内容について、具体的な事例を交えながら
「本当に今の料金設定でいいのか」
「自分たちの技術や仕事に、どれだけの価値があるのか」
「これから先も理容業を続けていくためには、何を変えていかなければならないのか」
など話してくださいました。
普段、改めて考える機会の少ないテーマだからこそ、参加者は講師の話に真剣に耳を傾け、それぞれのサロンや自身の仕事と重ね合わせながら、熱心に学んでいた様子でした。
今回のセミナーは、単に「料金を上げる・上げない」という話ではなく、自分たちの仕事の価値を見つめ直し、自身のマインドを高めこれからの理容業界をどうしていくのかを考えるきっかけとなっただけでなく、「明日から何を変えられるだろう」 そんなことを一人ひとりが考えさせられる、非常に有意義なセミナーとなったのではないでしょうか。
神奈川県理容組合青年部では、これからも組合員の皆様にとって、日々の仕事やこれからのサロン経営につながる学びの場を企画していきます。
ご参加いただいた皆様、そして最後までご出席いただいた理事長、副理事長、ありがとうございました。
青年部 重田






